AutodeskがWebブラウザ用の無料のキットバッシュモデラー「Project Falcon」をリリースしました。レゴのようにパーツをドラッグアンドドロップして、3Dモデルを作成するモデラーです。
軽く動かして見ましたが、パーツブラウザの表示が遅いですね。スクロールするたび読み込む方式なので、どの程度のパーツが登録されてるのかわかりにくい。
AdobeのSubstance ModelerやProject Neoそうですが、数年前から3D初心者向けのソフトが増えてる印象があります。Microsoftの3D Viewerもそうですが(2026年6月30日にサポート終了しちゃうのか)、一般の人も3Dモデルを作って3Dプリンターで出力して楽しむようになるというビジョンが根底にある印象です。実際3Dプリンター人口増えてるのか気になる。
https://www.autodesk.com/solutions/media-entertainment/project-falcon
Project Falcon
3Dモデリングを始める最も簡単な方法

Project Falconとは?
AutodeskのProject Falconは、キットバッシング(パーツを組み合わせてモデリングする手法)を通じて、3D制作を気軽に始められる、無料で高速かつ楽しいツールです。
テクノロジープレビューとして提供されており、Autodesk Flow上に構築されたProject Falconは、特に初めて制作を行う人でも簡単に使い始められるよう設計されています。必要なのは経験ではなく、アイデアと始めるきっかけだけです。
Project Falconでできること
3Dパーツのライブラリを使ってモデリング
膨大なパーツライブラリからパーツを選び、宇宙船や乗り物、リアルなモデルを組み立てられます。
エクスポートしてさらに編集
モデルをそのままエクスポートしたり、Blender、Maya、3ds Maxに持ち込んで、さらにモデリングやルックデベロップメントを続けられます。
現実の世界へ持ち出そう
3Dプリントに対応しているため、モデルをコレクションアイテムや試作品など、実際に手に取れる形にできます。

なぜProject Falconを使うのか?
アイデアからモデル化までを高速に
内蔵されたパーツライブラリにより、アイデアを瞬時に組み合わせ可能。キットバッシュや反復作業をスピーディーに行い、想像力のスピードそのままに制作できます。

3Dモデル制作を、学習コストなしで
3Dの経験も専門用語も不要。純粋に「作ること」だけに集中できます。Project Falconの直感的なUIが障壁を取り払い、アイデアさえあれば誰でもすぐに、快適で高速なビューポート上で制作を始められます。

3Dモデリングプロジェクトをクラウドに保存
ブラウザからいつでもアクセスして、前回の続きからすぐに作業を再開できます。Project Falcon は Autodesk Flow 上に構築されているため、すべてのアセットにアクセスして管理できる専用のクラウドスペースが用意されています。

Project Falcon を始める方法
コミュニティに参加
質問したり、モデルを共有したり、Project Falcon の未来づくりに参加しましょう。
https://forums.autodesk.com/t5/project-falcon-forums/ct-p/project-falcon-en
Project Falcon にアクセス
インストール不要、クラウド上で無料ですぐにモデルの試用を開始できます。
http://project-falcon.autodesk.com
最初のチュートリアルを見る
簡単なウォークスルーで、すぐに自信を持って作成を始めましょう。
Project Falcon よくある質問(FAQ)
Project Falconとは何ですか?
Project Falcon は、パーツを組み合わせて(キットバッシング)3D モデルを作成できる、無料のクラウドベース 3D モデリングツールです。経験を問わず誰でも使いやすいよう設計されており、Blender、Maya、3ds Max などへのエクスポートにも対応しているため、プロフェッショナルなワークフローにも組み込めます。
Project Falconは誰向け?
Project Falcon は、3D モデルを作成したいすべての人に向けたツールです。無料で利用でき、事前のモデリング経験は必要ありません。また、Blender、Maya、3ds Max などのツールへモデルをエクスポートしたい上級ユーザーにも対応しています。
Project Falconにアクセスするにはどうすればいい?
Project Falcon は、ブラウザから無料で利用できます。クラウドベースのためインストールは不要で、Autodesk アカウントがあれば利用可能です。Autodesk アカウントをお持ちでない場合は、無料で作成するよう案内されます。


