Photoshopの変形ショートカットを旧バージョンに戻す方法について書いてみます。
Photoshop 20(2019)から、画像を変形する際のショートカットが変更されました。Photoshop 19以前のショートカットに戻すには、環境設定で「従来の自由変形を使用」をONにします。

Photoshop 19以前の動作
- デフォルト : 縦横比を固定せずに拡大縮小
- Shift + ドラッグ : 縦横比を固定して変形
- Shift + Alt ドラッグ : バウンディングボックスの中心点を基準にして 縦横比を固定して変形
デフォルト

Shift + ドラッグ

Shift + Alt ドラッグ

Photoshop 20の動作
- デフォルト : 縦横比を固定して変形
- Shift + ドラッグ : 縦横比を固定せずに拡大縮小
- Alt ドラッグ : バウンディングボックスの中心点を基準にして 縦横比を固定して変形
デフォルト

Shift + ドラッグ

Shift + Alt ドラッグ

個人的には新しいPhotoshopの動作がデフォルトとして理想的な設定だと思ってしばらく使っていたのですが、IllustratorやAfterEffectsなど他のアプリのショートカットは旧Photoshopのままでした。アプリケーションを切り替えたときにショートカットが混乱してしまい使い勝手が悪く感じました。しかたないのでPhotoshopのショートカットを元に戻すことにしました。
