After Effects 26.3がリリースされました。フレームからクリップボードへのコピーと、カールノイズエフェクトが便利そうです。
AE関係ないですが、Adobeはだいぶ前から新機能の紹介に抽象的な画像を使用するようになっています。前々から機能紹介に抽象的なUI画像を使用する事に懐疑的だったのですが、やっぱり駄目な気がしますねこれ。
Adobeの新機能紹介のブログ記事を見てPhotoshopの「反射の削除」を試そうと思ったのですが、記事ではどこから機能にアクセスしていいかわからずGoogleで調べる必要がありました。ブログ記事のテキストは「反射の削除」「削除ツール」の順番で箇条書きされていますが、その下の画像は「削除ツール」が先になっています。そして「削除ツール」には抽象的なUI画像が使用されているので、「削除ツール」に「反射の削除」が統合されているのように感じました。実際のUI画像であれば違いがわかりますが、抽象的なUI画像では判断できません。結局「反射の削除」は編集メニューに追加されていたのですが、普通にUI操作の動画を乗せるかドキュメントにリンクしてくれればいいのにと思いました。
また、新機能紹介のブログ記事は「News」カテゴリーになってますが、「News」をクリックしてカテゴリートップに移動しても、該当の記事が一覧に表示されません。記事の公開設定を毎回ミスってるか時間差公開なのかな。
https://helpx.adobe.com/jp/after-effects/using/whats-new.html
Advanced 3D レンダラーで被写界深度を作成および使用する
Advanced 3D で、3D モデル、パラメトリックメッシュ、Substance 3D マテリアル、3D テキスト、シェイプレイヤーなどに焦点を当てることができる被写界深度エフェクトを作成します。

Illustrator および SVG コンテンツのコピーと貼り付け
Illustratorや他のアプリケーションから、編集 > 貼り付けを使用して、svgコンテンツをネイティブで編集可能なシェイプレイヤーとしてAfter Effectsに直接貼り付けます。

更新されたマスクトラッカー
更新されたマスクトラッカーで、マスクをより高速かつ正確にトラッキングできます。アクセシブルなコントロールにより、タイムラインパネルから直接トラッキングを開始でき、最大5倍の高速化を実現します。
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フレームからクリップボードへのコピー
コンポジション、フッテージ、またはレイヤーパネルから現在レンダリングされているフレームを静止画像としてキャプチャし、ワンクリックでシステムクリップボードにコピーします。

渦を巻くように動く 2D パターンを生成するためのカールノイズエフェクト
煙、水、またはインクのような流動的で有機的な2Dノイズを作成し、背景、テクスチャ、抽象的なアニメーションでスムーズで流れるような動きに最適です。

軸別にバリアブルフォントを素早く見つける
フォントリストをフィルタリングしてバリアブルフォントのみを表示し、適切なフォントを見つけやすくします。

