modoでプロシージャルなコイルスプリング、ばねの作り方について書いてみます。
■ サンプルファイル

スケマティックはこんな感じです。
多角形カーブをRadial Sweepで押し出し、Helix Generatorでコイル状にします。Helix Generatorの「終了角度」や「カウント」を入力するのが面倒なので、乗算ノードで適当に数値が入るように設定しました。
ビューポートで高さを調整できるように、ロケーターのY位置がそのまま「オフセット」に入るようにしています。
Spiral Curveというアセンブリも入っています。


こういう規則的な形状は、プロシージャルで作ると後から太さやメッシュの細かさを変更したい場合に便利です。形が決まったらポリゴンをコピペして直接編集したりもできます。
たまにスプリングを作りたい場合があるのですが、modoにはスプリング プリミティブがありません。毎回どうするんだっけとPC内のテストファイルを探していたので、記事として公開しておきます。
参考
ダイレクトモデリングのばね作成方法はこちら。
Spiral Curve

