参考資料

リグ・アニメーションの最新フレームワーク 「eST3」

ポリゴン・ピクチュアズがリグ・アニメーション フレームワーク「eST」をリリースしました。
概要見るとモジュラーリグとツールみたいですね。ログインしないとドキュメントが見れないようです。

https://www.ppi.co.jp/news_release/ppinews20240524_est3/
https://est3.jp/

 

 

リグ・アニメーションの最新フレームワーク「eST3」を正式リリース!

株式会社ポリゴン・ピクチュアズ(本社:東京都港区、代表取締役社長:塩田周三、以下弊社)は、フレームワーク※「eST3(以下、本製品)」を2024年5月24日(金)にリリースいたします。

本製品は、20年にわたり弊社が映像制作で使用してきたリグ工程とアニメーション工程のフレームワーク「eST」の最新版です。本製品は、株式会社ボーンデジタル(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:新 和也)と協力し、条件付きで無償提供いたします。

弊社が長年の経験から培ってきたリグ・アニメーション技術を「eST3」という形でMayaユーザーにご利用いただくことで、さらなるCG・映像業界の発展に寄与できることを願っております.

※フレームワークとは、開発を支援するツールセットおよびガイドライン。アプリケーションを効率的に作成するための基盤コードの再利用性を高め、開発プロセスを支援するためのものです。

 

「eST3」について

「eST3」は、リグとアニメーション制作における開発ツールです。ユニットという独自の単位で定義されたノードグループを利用することで、さまざまなリギングを効率的に行う機能を備えています。また、アニメーション工程を効率的に推進するために必要な各種機能に加え、データ、スクリプト、モーションデータなどの各アセットを統合的に管理するライブラリなど、パイプライン導入を支援する機能が実装されており、大規模な制作ワークフローにも対応可能なツールです。詳細は以下のサイトをご覧ください。

eST3リリースサイト
https://est3.jp/

 

動作環境
  • Microsoft Windows 10
    • Autodesk® Maya® 2020, 2022, 2023, 2024
    • Python 2.7, 3.7, 3.9, 3.10
  • Linux
    • Autodesk® Maya® 2020, 2022, 2023
    • Python 2.7, 3.7, 3.9

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