Hardware

参考資料

SONYのモバイルモーションキャプチャー「mocopi」

SONYのモバイルモーションキャプチャー「mocopi」が発表されています。小型センサを使用してスマホでモーションキャプチャを行うことができます。2023年1月下旬発売要諦で、価格はおよそ5万円とのこと。

モーションデータをリアルタイムに外部ソフトウェア(VRChat、Unity、MotionBuilder、バーチャルモーションキャプチャー)に送信できるとのことで、本格的な運用を想定した製品なのでしょうか。

https://www.sony.jp/mocopi/?s_pid=jp_mocopi/main_20221129_mocjrny

 

mocopiは、6つの小型センサーを装着するだけで、どこでも手軽に、3Dでフルボディトラッキングできる、モーションキャプチャーシステムです。

 

フルボディトラッキングに挑戦したい人は勿論、場所を選ばないので、アバターを使った外ロケ等、あなたの活動の幅を広げてくれます。

 

特長

外でも屋内でもどこでもモーションキャプチャー

思い立ったときにいつものスマホとmocopiがあれば全身モーションの収録を開始できます。

 

広がる可能性

mocopiなら、自宅の室内は勿論、持ち運んで外ロケ動画をつくる等、可能性無限大。あなたの活動の幅を広げます。

 

場所を選ばないのにしっかり本格派

ソニー独自のアルゴリズムにより、スマホとセンサー6点のみで、3Dでのフルボディトラッキングが可能です。

 

軽量・小型のセンサーでかんたんにモーションキャプチャー

あなたの動きを読み取る6つのセンサーを頭と手足、腰に専用バンドで着けるだけ。

 

直径3.2㎝、8gのモーションセンサー

モーションの取得に大掛かりな設備は必要ありません、モーションセンサーのサイズは1つ辺り約8g、直径約3.2cmとコンパクト。

 

付属のバンドとグリップで簡単セットアップ

モーションキャプチャー用の専用スーツは不要です。センサーは付属のバンドやクリップで片手でも装着できます。完全ワイヤレスなので、煩わしさがありません。

 

スマホアプリから本格的にモーションキャプチャー

専用のスマホアプリだけで様々なファイル形式に対応。モーション入力デバイスとして様々なプラットフォームで利用できます。

 

データ取得・録画・保存・伝送まで完結

スマホアプリ内で好みのアバターデータの取得やモーションの収録、録画データの保存と主要なファイル形式での書き出しに対応しています。アバターと背景画像の合成もアプリ内で行えます。

 

より高度な3Dアニメーション制作も

ソニーが提供するmocopi Receiver Pluginを用いれば、リアルタイムにUnityやMotionBuilderなどの外部ソフトウェアに送信可能。

 

設定・使い方

mocopiの詳しい使い方

モーションキャプチャーセンサーのペアリングから始まり、装着方法、モーションデータの作成・保存。伝送までの使い方を分かりやすく説明します。

 

主な仕様

対応スマートフォン
モデル (Android) Xperia 5IV、Xperia 1IV、Xperia 5III、Xperia 1III、Xperia 5II、Xperia 1II
(iPhone)iPhone 14 Pro Max、iPhone 14 Pro、iPhone 14 Plus、iPhone14、iPhone 13 Pro Max、iPhone 13 Pro、iPhone 13、iPhone 12 Pro Max、iPhone 12 Pro、iPhone 12
対応OS Android 11以降 /iOS 15.7.1 以降
センサー
サイズ(直径×厚み) 32mm×11.6mm(センサー1個あたり)
質量 8g(センサー1個あたり)
測定方式 加速度センサー(3DoF)・角速度センサー(3DoF)
充電方式(※1) USB充電(充電ケース使用) ※USBType-C® ケーブル対応
電池持続時間 (連続モーションキャプチャー使用時間) 最大約10時間 ※使用環境等により動作時間が変動します。
充電時間 約1.5時間
防水/防塵 防水(IPX5/IPX8)、防塵(IP6X)
Bluetooth
通信方式 Bluetooth LE Ver.5.2
最大通信距離 10m
使用周波数帯域 2.4GHz帯(2.4000GHz-2.4835GHz)
出力データ
モーションデータ ファイル形式 BVH
フレームレート 50fps
動画データ ファイル形式 MP4
動画形式 MPEG-4 AVC/H.264
音声形式 AAC Audio
解像度 1920x1080
フレームレート 30fps
同梱物
同梱物 センサー6個、ヘッドバンド、リストバンド2個、アンクルバンド2個、クリップ、充電ケース、取扱説明書
趣味

Razer Tartarus V2 静音化してみた

左手デバイス Razer Tartarus V2を買ったけど、ボタンのクリック音がカチカチうるさいので静音化してみた。

 

Razer メカ・メンブレンがうるさい

Tartarusを使用してすぐ気になるのが、キーを押したときの音がカチカチうるさいことです。Cherry MXスイッチの「青軸」のようなカチカチしたメカニカル音がします。

メンブレンなのに音がするってどういうこと?

一般的にメンブレンはラバードームを使用してキーを押し戻すタイプのスイッチで、押すとポコポコした感触で静かです。昔はPCを買うとついてくるキーボードの多くがメンブレンでした。

調べてみたところRazer独自のメカ・メンブレンスイッチを使用してることがわかりました。メカニカルなクリック感を出すためにバネが入ってるとのことです。

下の画像の水色の部分がラバードーム、赤色の部分がバネのような構造になってます。

 

Tartarus V2 を静音化する

キーキャップを外してみたところ、簡単にバネを取り外すことができました。カチカチしたメカニカル音がなくなり、普通のメンブレンのように静かになります。

 

1. キーキャップを外す

Filcoのキーボードに付いてきたキーキャップ外しを使ってキーを外します。

 

2. 板バネを外す

キーキャップを外すと、スイッチ上側に板バネが入ってます。接着されてないので、ピンセットで簡単に取り出せます。

 

バネを外すとメンブレン特有のポコポコした静かな音になりました。これで会社で使っても音が気にならないです。


趣味

Razer Tartarus V2 買ってみた

左手デバイス Razer Tartarus V2を買ってみたので簡単に紹介したいと思います。

2022年9月5日 ~ 9月30日までRazer製品がセール中です。Razerは定期的にセールしてるのですが、Tartarusがセール対象になるのは珍しい気がするのと、最近の円安の影響で価格が変わらないうちに買っておくかと思って購入してみました。

PCによってはデバイスが不安定になるものの、他に選択肢がないデバイスです。

 

Razer Tartarus V2 とは

Tartarusはショートカットを自由に割りあて可能な左手デバイスです。
CGソフトではツール切り替えなどソフトによってショートカットが異なりますが、デバイス側でショートカットを吸収できるのが左手デバイスの便利なところです。キーの位置が離れてて押しにくいショートカットをまとめることができるのも便利です。

最近は2DCGソフトや3DCGソフトのショートカットはだいぶ統一されてきましたが、ZBrushやBlenderのように主流の操作と異なる操作系のソフトは依然として存在しています。
3DCGでは複数のソフトを使い分けることが多いですが、ソフトごとにショートカットが異なるのはストレスになります。左手デバイスはそんなストレスをいくらか軽減できます。

 

仕様
  • 新型 RAZER メカ・メンブレン機構
  • フルプログラム可能な 32 個のボタン
  • プログラム可能な 8 方向親指パッド & スクロールホイール
  • 無制限のゲームプロファイルを保存可能
  • 1,680 万色のカラーオプションを備えた Razer Chroma バックライト
  • 文字数制限なしのマクロ機能搭載
  • 1,000Hz ウルトラポーリング
  • フルアンチゴースト機能搭載
  •  調節可能なパームレストを備えた人間工学的デザイン
  • Razer Synapse 3 (PC) / Razer Synapse 2 (Mac) 対応

 

Razer Synapse

Razer Synapseでどんな設定ができるか簡単に紹介します。
TartarusはRazer Synapseという常駐アプリを使用してキーやLEDを設定します。「プロファイル」でアプリケーションを指定して、「プロファイル」内の「キーマップ」でショートカットを割り当てて使います。

 

プロファイル

「プロファイル」ではアプリケーションとの関連付けを設定します。1つのプロファイルに複数のアプリケーションをリンクすることもできます。プロファイルの数は無制限です。

 

キーマップ

プロファイルごとに「キーマップ」でショートカットを設定します。キーマップも複数追加して切り替えることができます。操作が複雑になるので、使いこなせる気がしない。

 

Chroma Studio

プロファイルと同様にアプリケーションを指定してLEDを切り替えることができます。
LEDの光り方は11種類から指定できます。アニメーションするLEDが特長ですが、目障りな場合は「スタティック」にすると色を固定にできます。

 

ウェーブ

シーケンシャルに色が変わります。

 

オーディオメーター

PCで再生しているサウンドに反応します。

 

スターライト

ランダムに光ります。

 

スタティック

固定色で表示します。黒を設定すると消灯できます。

 

スペクトラムサイクリング

グラデーションで指定した色に変わります。

 

ファイヤ

ランダムな明るさが移動します。

 

ブリージング

呼吸のように明滅します。

 

ホイール

放射状にグラデーションが変化します。

 

リアクティブ

押したキーが光り徐々に消えます。

 

リップル

押したキーから放射状に広がります。

 

環境認識

デスクトップの色を拾います。ビデオと同期させたりできそう。

 

LEDの効果(光り方)はレイヤーのように重ねがけできます。リアクティブとリップルを重ねると、こんな感じのアニメーションになります。

 

通知

プロファイルが切り替わった場合、デスクトップに通知が表示されます。邪魔な場合は設定から消すことができます。

 

Tartarus V2 を買った理由

長い間 Wacom Smart Scroll を使用していたのですが、PCを入れ替えた際に Windows 10 でトラブルが発生しました。smascrl.exeが起動直後に強制終了してしまいます。Smart Scrollは2個持っていて、別のPC Windows 11 でも同じ症状が出ましたが、何かの設定を変えたら問題なくSmart Scroll を使うことができるようになったのですが・・・何の設定を変えたか覚えておらず、しかたないのでTartarusを購入しました。

smascrl.exeを互換モード、監視や権限で実行するのは当然として、もう一つ何かドライバー関連か何かで設定したはずですが詳細を思い出せないです。どなたか解決策を知っていたら教えてください。🙏

低価格の怪しい中華製デバイスもいくつかあるのですが、中華製はゲームバイスにキーロガーが仕込まれてる事件があったりします。Razer は昔からPCゲーム向けのデバイスを発売してるので安心感があります。

 

Tartarus V2 を使った感想

基本的にはSmart Scrollと比較した感想です。

  • ボタンのクリック音がうるさい
  • キーが多く、デバイスサイズも大きいので全部のボタンを使いこなすのは無理そう
  • アプリケーションの切り替えが不安定になる場合がある

Tartarusを使用してすぐ気になるのが、キーを押したときの音がカチカチうるさいことです。Cherry MXスイッチの「青軸」のようなカチカチしたメカニカル音がします。これは板バネを抜くことで対処できました。

 

Smart Scrollに比べるとボタンの数が多くデバイスサイズも大きいので、全部のキーを使いこなすには慣れが必要そうです。今のところ手前2列しか使ってないです。

 

TartarusをUSBハブに接続したら、電力不足になるのかデバイスの接続が30分ごとに切れて操作できなくなったり、プロファイルが切り替わらずショートカットが動かないなど不安定になりました。USBハブへ接続はしない方がよさそうです。
PCのUSBポートに直接繋いだらある程度安定しましたが、PCをスリープで使用してると週に一度はプロファイルが切り替わらなくなります。USB抜き差しやSynapse再起動でも改善しないので、かならずPC再起動が必要になるのが面倒です。

プロファイルがうまく切り替わらない場合は、今のプロファイルが何になってるのか確認したくなります。
Smart Scrollではキーを設定する常駐アプリがあって、今のアプリケーションでどのショートカットが設定されてるか見ることができました。TartarusではRazer Synapseでキーの設定を確認できるのですが、ウィンドウサイズが大きいので常に表示しておくのはやや邪魔です。通知もありますが、あれはあれで邪魔です。

 

キーがうまく切り替わらないという左手デバイスにとって致命的な問題に遭遇しますが、まともに動いてる時はSmart Scrollがわりに使うことはできそうです。
TartarusはホイールをSmart Scrollのトラックボール代わりに使えるかと淡い期待を抱いてましたが、思ってたよりSmart Scrollのトラックボールは使いやすかったのだなと思います。

使い始めて間もないため違和感からネガティブな感想になってますが、しばらく使ってれば印象がよくなるかもしれません。左手デバイスはニッチなので選択肢が多くないです。左手デバイスもっと増えて欲しいですね。


参考資料

Xbox Elite ワイヤレスコントローラーシリーズ2 – Core

Xbox Elite ワイヤレスコントローラーシリーズ2 – Coreが発表されました。Xbox Design Labに導入することも発表されています。価格は14,278 円。

価格が安いと思ったら、背面のパドルやサムスティックが付属しないようですね。その代わりにコンポーネント パックが発売されるようです。

https://www.xbox.com/ja-JP/accessories/controllers/xbox-elite-wireless-controller-series-2-core

 

長持ちするように再設計して構築されたコンポーネント

最高のパフォーマンスのために

新しいテンション調整機能でエイミングを調整し、よりショートストロークが可能になったヘアトリガーロックでさらに速く発射し、ラバー加工のグリップで正確にターゲットに照準を合わせ続けます。

 

あなたに合わせて最適化

Xbox アクセサリ アプリでのみ提供されるボタン マッピング オプションで無限にカスタマイズできます。Xbox ボタンの点灯する色も選べます。

 

長時間のゲームプレイを意識した設計

最大 40 時間の寿命を誇る充電式バッテリーと、長持ちするよう精巧に作られているコンポーネントにより、長くゲームをお楽しみいただけます。

 

デバイス間で切り替える

Xbox ワイヤレス、Bluetoothケーブル、または同梱の USB-C ケーブルを使用して、Xbox Series X|S、Xbox One、Windows PC、携帯電話でプレイできます。

 

Xbox Elite コントローラー シリーズ 2 を比較する

Elite ワイヤレス コントローラー シリーズ 2

  • 18,678 円 推定小売価格
  • サムスティック調整ツール
  • 充電ドック + USB-C ケーブル
  • 4 つのパドルのセット: ミディアム (2)、ミニ (2)
  • その他のサムスティック: クラシック (2)、ドーム型 (1)、トール型 (1)
  • その他の方向パッド: スタンダード
  • キャリング ケース

 

Elite ワイヤレス コントローラー シリーズ 2 – Core

  • 14,278 円 推定小売価格
  • サムスティック調整ツール
  • USB-C ケーブル

 

コンポーネント パック

コンポーネント パックを使用して、プロレベルの精度を発揮するための適切な構成とコンポーネントで、Xbox Elite ワイヤレス コントローラー シリーズ 2 をカスタマイズできます。

  • 6,578 円
  • 交換可能な方向パッド (スタンダード)
  • 4 つの交換可能なサムスティック: クラシック (2)、トール型 (1)、ドーム型 (1)
  • 4 つのパドル: ミディアム (2)、ミニ (2)
  • キャリング ケース
  • 充電ドック
  • USB-C ケーブル
参考資料

Xbox Design Lab

日本マイクロソフトが「Xbox Design Lab」の日本国内展開を発表しました。Xbox Design Labはパーツごとにカラーリングを選んでオリジナルのXbox Wireless Controllerを購入できるサービスです。カスタマイズコントローラーの価格は基本¥7,678+アドオン。

北米や西欧では2016年からXbox One用のサービスが行われてましたが、今回日本をはじめ、オーストラリア、ニュージーランド、韓国、シンガポール、チェコ、ギリシャ、ハンガリー、ノルウェー、スロヴァキア、スイスでのサービス展開が発表されました。

Xbox Wireless Controllerは持ちやすい形状とFPSゲームでも使いやすいアナログスティックが特長で、PC用のゲームコントローラーとして鉄板アイテムです。品薄状態が続いていたので、コントローラーが安定供給されるのはうれしいですね。

https://xboxdesignlab.xbox.com/ja-jp/

 


 

 

自分のものにしよう

Xbox ワイヤレス コントローラーを、スタイリッシュなパステルカラー、エキサイティングなカムフラージュパターン、独特な仕上がり、ゴム製のグリップなどを特徴とする Xbox Design Lab でカスタマイズしてください。

 

カスタマイズする

好きなカラーを選んで

パステルカラーやカムフラージュパターンが加わった、29 色のパレットから選んでください。

ボタンのスタイルを選択

配色に合わせてさまざまなスタイルから選択してください。

カスタマイズする

オプションのメタリック仕上げ、ゴム被覆グリップ、刻印で自分だけのデザインに。

コントローラーを作る

ご注文いただくと、Xbox がカスタム コントローラーを製造し、ご購入から 28 日以内にお届けします。

 

インスピレーションソース

参考資料

Elgato Stream Deck

気になったデバイスを見かけたのでメモ。配信向けのコンソールのようですが、左手デバイスとしても活用できそうです。元はドイツの会社の製品らしい。

https://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B06W2KLM3S/
https://www.elgato.com/ja/stream-deck

 

最高210のアクションを起動することができる15個のLCDキーを使えば、キーボードショートカットをマッピングしたり、記憶する必要が無くなります。ワンタッチの触覚的操作で、シーンを切り替える、メディアを起動する、オーディオを調整する、などの操作が可能です。ビジュアルフィードバックですべてのコマンドを確認できます。これまで、このようなコントロールは主流なエンターテイメントブロードキャスターだけの特権でした。しかし今、あなたの指先で可能になりました。

  • 15個のLCDキー。タップするだけでシーンを切り替える、メディアを起動する、オーディオを調整する、などの操作が可能。
  • 完全にカスタム可能。カスタムアイコンを使ってキーをカスタム設定するか、数百個の中から選択することができます。
  • 速攻でソーシャル。完璧なタイミングでツイート。
  • 直接統合。Game Capture、OBS、 TipeeeStream、Twitchなどをコントロール。
  • 簡単設定。アクションをAppのキーにドラッグ&ドロップするだけ。
参考資料

Radugadesign x Output Wangfujing

北京の裸眼3D効果を備えたマルチメディアLEDコンテンツらしい。どんな感じに見えるんだろう。

参考資料

アニメ業界定番の硬質色鉛筆が6月末で生産終了 

アニメ業界定番の硬質色鉛筆 No.7700シリーズの橙色、黄緑、水色の生産を6月末に終了すると発表されたようです。「原材料調達の問題から 生産の継続が困難な状況とり、 生産終了とさせていただくとなりました。」とのこと、「赤色」は販売継続とのことです。

元々は2015年に生産終了が発表ましたが、JAniCAの働きかけで当面の間 継続販売とする形になっていたようです。

 

[プレスリリース] 硬質色鉛筆『7700』橙色/黄緑/水色 生産終了のお知らせ

https://www.mpuni.co.jp/news/images/news/b62c351bba455b417f5f20c3a70de1dddb70122b.pdf

参考資料

VWLS - "High In Heaven"

ドローン200機を使用したミュージックビデオ。ドローンのアニメーションにCinema 4DとAR toolkit Moves by Maxonを使用してるらしいです。ドローンの移動をリアルタイムなリップシンクに見せるために、5倍遅く撮影した後に5倍速化してるとのこと。

https://www.fxguide.com/fxfeatured/face-that-drone/

参考資料

Wacomのサービスを再起動するソフトウェア

Wacomのタブレットが使用中に動作がおかしくなることがあります。そんなときPCを再起動後の再起動を必要とせずドライバを再起動してくれるソフトです。
ドライバアップデートしたのが原因か、自宅のSAI2の筆圧が調子悪いので試してみよ。

 

ワコムサービスリスタータ2.0.1

GUIなし。exeを起動するとリスタートしてダイアログを表示する。最終更新日 2016年4月11日。https://github.com/hiro0218/wacom-service-restarter/releases

 

ワコム タブレットサービス シッター Ver. 1.3

GUIありの常駐ソフト。Settings.xmlファイルで監視対象のプロセスを指定できるっぽいので、プロセス名が変わった場合にも使えそう。最終更新日 2015年3月15日。
http://higeneko.net/app/WacomServiceSitter/publish-jp.htm

ちなみに開発されてるのはMS内でXBOX等のゲームソフトの開発をされてる方です。https://blogs.msdn.microsoft.com/ito/

趣味

Windows7で Apple Wireless Keyboard を使う方法

Apple Wireless Keyboard を使う方法をメモっておきます。
タブレット使うとキーボードが邪魔に感じることがあって、できるだけ小さいキーボードが欲しい。
見た目的もキータッチも Apple Wireless Keyboard が好みですが、Windows標準ドライバーで使用すると「半角/全角」に該当するキーがないので日本語入力の切り替えが出来ない。この問題の解決方法について書いておきます。

Apple純正のWindows用ドライバーをインストール

昔は有料のサードパーティが開発したドライバーを購入したりフリーソフトを使用するのが定番だった。
最近はBoot Camp サポートソフトウェア にAppleが提供するWindows向けのドライバーが含まれている。
Boot Camp サポートソフトウェア 5.1.5722 をダウンロードして、AppleKeyboardInstaller64.exe を実行するとWindows用のドライバーをインストールすることができる。
ドライバーをインストールすると「英数」「かな」「fn」キー等が使用可能になる。

IMEはATOK使用してるので、ATOKのキー設定で「日本語入力ON」「日本語入力OFF」に「無変換」「ひらがな」を設定すると「英数」「かな」でMac風に入力を切り替えできるようになる。

AppleKbWinをインストール

レンダリングで多用するF9キーをファンクション押さずに使いたい場合は、AppleKbWinをインストールするとよい。
以前はAppleKbWinだけでキーボード使ってたけど、動作が怪しく入力切り替えが正常に動かない場合があった。ファンクションキーは問題なく動くので、合わせて入れておくと便利に使えると思う。