アニメ「モンスターストライク」におけるアクションVコンテの導入の記事が公開されてます。
https://cgworld.jp/feature/201910-cgw253-mnstn.html
ドラマシーンではモーションキャプチャをベースとしたアニメーションのワークフローが採用されているが、戦闘シーンではモーションキャプチャを原則使用しないワークフローになっており、アクション監督を務めるユーデンフレームワークスによる「アクションVコン」と呼ばれる映像がアニメーション作業の指針となっている。
Vコンを参考にCGアニメーションを作成してもらうと"綺麗すぎる動き"になりがちで、自分たちがVコンに込めた熱量や生身のアクションならではの粗さといった"雑味"がどうして失われてしまう。そこで本作では、そのアクションVコンを雑味まで含めて忠実にCGアニメーションに反映させることがテーマになった。


撮影カメラはiPhone、編集ソフトはAdobe Premiere Pro。


キャラクターリグ&セットアップはStudioGOONEYS自作リグが用いられている。

ステータス管理に基づいたアニメーション作業




フェイシャルライブラリ
ブレンドシェイプとコントローラで作成。



アニメーションメイキング
フェイシャル作成の例




見え方の調整例




